クリーニングAll Right(オーライ) Uクリーナーチェーンでは従来の有機性溶剤に頼るドライクリーニングではなく、環境・人・衣料に優しい界面活性剤(石鹸など)を作用させ、水系洗浄のみによる全国でも類例のない新方式の水洗い専門工場兼店舗を新設。新JIS対応のウェット&ランドリーの水洗機を中心とした新業態のウェットクリーニング・システムを開発し、地域社会に貢献します。

新洗いシステム

Uクリーナーチェーンでは従来の有機性溶剤に頼るドライクリーニングではなく、環境・人・衣料に優しい界面活性剤(石鹸など)を作用させ、水系洗浄のみによる全国でも類例のない新方式の水洗い専門工場兼店舗を新設し、これまでウェットクリーニングが抱えてきた諸課題に即応、新JIS対応のウェット&ランドリーの水洗機を中心とした新業態のウェットクリーニング・システムを開発し、地域社会に貢献します。

環境と人と衣料に優しい洗濯

平成28年12月施行の家庭用品品質表示法(新JIS)により、新たに追加されたウェットクリーニング表示の衣類を専門的に取り扱う水洗い専門クリーニング店を目指します。店内に微細気泡発生装置付き大型水洗機を導入し、界面活性剤(石鹸等)の作用により洗濯するため、環境と人と衣料に優しく、大気汚染・土壌汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)を排出しないため隣接地域への影響も多くありません。
品質面においても新方式のウェットクリーニング・システムでは、水洗機の改良により防縮効果を高める微細気泡の発生、水流の調整などにより衣服へのダメージが大幅に低減されます。また、作業面においては、従来のウェットクリーニングは、「洗い」、「仕上げ」の工程が手作業を含むなど複雑で高コストのため生産性に課題がありましたが、新方式では、洗濯・乾燥・仕上げの工程において、自動化へ移行します。それにより、品質の均質・安定化が確保されたうえ、作業工数の削減による時間短縮ができコストダウンが図れます。
絵表示 意味
ウェットクリーニングできます。
弱い操作によるウェットクリーニングができます。
非常に弱いウェットクリーニングができます。
ウェットクリーニングできません。
下の棒線の数で洗濯中の力加減が示され、×が書かれたものはウェットクリーニングできません、という表記になります。

ウェットクリーニングとは

ウェットクリーニングは本来ドライクリーニングするべきお洋服を、水溶性の汚れを落とすために水を使って洗うことです。工業規格に沿って付けられた記号であるため消費者から衣料品のクリーニングを依頼された場合、記号に対応した洗いと仕上げが必要となります。 従来の水洗いでは、汚れが落ちは良いですが、繊維を傷めるだけでなく、衣服形態の安定性(型崩れ・収縮の要因)や風合いを損なうため、ドライクリーニング処埋が主体でした。しかし、新方式のウェットクリーニング・システムでは、水洗機の改良により防縮効果を高める微細気泡の発生、水流の調整などにより衣服へのダメージが大幅に低減されます。

ウェットクリーニング(水洗機)

最新水洗い機の導入
新しい水洗機(㈱TOSEI製 WI-251B)では、2種類の泡(気泡と泡沫)を発生・調整することによりマイクロバブル(気泡)のベアリング効果、洗剤の濃密な泡沫(Foam)によるクッション効果などにより大幅に改善されました。
水洗機の効果
①気泡と泡沫で縮みを軽減する ②型くずれ・伸縮・シワの効果 水洗機のドラム内で、布と布、布と水の間に発生する摩擦をマイクロバブルのベアリング効果で軽減でき、型くずれ、シワ、伸縮を除去します。ドラムの底の変形リフター(持ち上げるカゴ)を新開発、マイルドな洗いを提供し、伸縮を防止します。 ③逆汚染・色落ちの効果 穏やかな回転でも濃密な泡によるクッション効果がある衣類から出た汚れを洗剤の泡がキャッチするため、逆汚染防止効果も高まります。 ④MA値以下の適切な洗いの効果 バランス取りによるMA値上昇を抑制する ⑤操作性・プログラムの効果 専用操作パネルにより間違いのない簡単な操作を可能にします。

衣服へのダメージが大幅に低減

クリーニング店での洗浄方法は大きく分けて2つの方法になります。 ドライクリーニング・・・水ではなく溶剤を使って洗う ランドリー・・・高水温の水洗い ワイシャツなど強い繊維で作られた衣類は水を使った(場合によっては水温も上げた)洗い方が適しています。ある程度強い洗浄を行っても型崩れや色落ちがおきにくいからです。水を使っているので水溶性汚れは落としやすく、油汚れも洗剤や温水を使って落ちやすくすることができます。しかし、ウールやシルクは確実に収縮や風合い変化、型崩れが起きるので洗えません。このような洗い方をランドリーと呼んでいます。 対してドライクリーニングは水ではなく溶剤を使って洗うので、ウールやシルクなどを洗っても収縮や風合い変化が起きにくい特徴があります。ただし、溶剤=油で洗っているため、油汚れは落ちやすいですが、水溶性汚れを落とすのはあまり適しておらず、ウェットクリーニングが必要となります。

新洗いシステムに対応した作業工程

洗濯脱水 防縮効果を高める微細気泡と特殊洗剤でウェット洗いを行います

乾燥 衣類にダメージの与えないよう、専用乾燥機にて乾燥します

仕上げ 蒸気を噴霧して繊維を膨潤させ、シワを伸ばした後、熱風で乾燥します

シミ・汚れの洗浄 ボールペンのインクやケガで付着した血も、洗剤を使って丁寧に落とします

折り目加工 雨に濡れても取れることなく、常にまっすぐな線がキープさせます

包装 機械により迅速・丁寧な仕上げを実現

確かな実績でお客様に答えます

当社の新方式・水洗い専門工場は、平成28年12月より施行の家庭用品品質表示法の改正(新JIS)において、ウェットクリーニング記号の試験条件をクリアしています。
  • アルバイトをきっかけに、入社を決めました。自分たちが請け負っている作業のひとつで誰かが喜んでくれていると考えると、汗をかいた甲斐があるので疲れも吹き飛びます!
  • 入社当初は覚えることも多く、時には失敗もしてしまって大変でしたがまわりのスタッフの皆さんが優しくフォロ―してくれたので、乗り越えることが出来ました!新洗いシステムは新しい技術ですが、社員一同勉強して対応に励んでおります!
  • 無理のないペースで続けられる仕事を探していた時に、知人の紹介で知りました。何事にも諦めやすい自分でしたが、今こうして何年も続けていることに誇りを感じています。
  • 繰り返し作業を行うので集中力が必要なところくらいです!工程がすべて複雑というわけではないので、一つひとつ丁寧に行うよう、心がけています!ウェットクリーニング・システムでなにかわからないことがあればお気軽にスタッフにお尋ねください!
 
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